bonjour♪初心者フランス語奮闘記
英語もままならない状態なのにフランス語に突如目覚めて奮闘中! フランス語学習メモやフランスにまつわる話を更新していきます。 フランス語初心者のみなさん、一緒にがんばりましょう!
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NHKラジオ:フランス語講座 12
今回から取り組むテキストは、NHKラジオ フランス語講座 2005年10月~ の入門編 です。

Leçon 12 : Chez Madame Jolivet ジョリヴェ夫人の家で

YumiBonjour.  (こんにちは)
Mme JolivetBonjour, Yumi. Entrez. (こんにちは、ユミ。どうぞ入って)
YumiTenez, c'est pour vous. (これ、どうぞ)
Mme JolivetQuelles jolies fleurs! merci beaucoup, Yumi. (なんてきれいなお花なんでしょう。どうもありがとう)
YumiJe vous en prie. (どういたしまして)

Mme JolivetJe vous présente mon mari Jean-Luc. (夫のジャン=リュックを紹介するわ)
M. JolivetBonjour, Yumi. Enchanté. (こんにちは、ユミ。はじめまして)
YumiEnchantée, monsieur. (はじめまして)
Mme JolivetMon mari s'intéresse au Japon lui aussi. (夫も日本に興味があるんです)

M. JolivetOui. Mais moi, je ne parle pas japonais. Tu parles à Yumi en japonais, Isabelle? (はい、でも私は日本語は話しません。イザベル、きみはユミに日本語で話しているの?)
Mme JolivetNon, non, en français. Yumi parle très bien français. Nous nous comprenons donc à merveille. (いいえ、フランス語でよ。ユミはフランス語をとても上手に話すのよ。だからよく理解しあえているわ)

M. JolivetQu'est-ce que vous préparez pour le dîner? (夕食に何を作るんだい?)
Mme JolivetDes yakitoris et des tempuras. (焼き鳥と天ぷらよ)
M. JolivetDes quoi? (何だって?)
Mme JolivetÇa ne fait rien. On va se régaler. (いいの、かまわないわ。ご馳走を食べるのよ)


◆Phrases-clés
Je vous en prie. どういたしまして
お礼を言われたときの丁寧な返事です。
もっと軽いやりとりのときは、Merci. De rien.
また、相手の身になって何かをすすめるときにも使います。
Entrez, je vous en prie. どうぞお入りください
これに対して、相手にものを頼むときの「どうぞ」は、s'il vous plaît です。

Je vous présente mon mari Jean-Luc. 夫のジャン=リュックを紹介します
もっと簡単な言い方は、こんな感じで。
C'est mon frère Ken. 弟のケンです

Yumi parle très bien français. ユミはフランス語をとても上手に話します
「~語を話す」:parler + 言語名 Vous parlez allemand? ドイツ語をお話になりますか?
「~語で」:en~ Elle parle à Yumi en francais. 彼女はユミにフランス語で話します

Ça ne fait rien. かまいません
こんな風にも使います。
Excusez-moi. Ça ne fait rien. ごめんなさい。 何でもないですよ。


◆Point
まずは代名動詞「自分を~する」「互いに~する」。
「自分を~する」
reposer~ ~を休息させる : se reposer 休息する(:自分を休息させる)
je me reposenous nous reposons
tu te reposesvous vous reposez
il se reposeils se reposent
elle se reposeelles se reposent

「互いに~する」
Vous vous téléphonez souvent? あなたがたはよく電話をし合っているのですか?


◆Paris à travers la littérature
À force de s'intéresser à tout, le Parisien nfinit par ne s'intéresser à rien. (...) Le Parisien vit en enfant quel que soit l'âge. Il murmure de tout, se console de tout, se moque de tout, oublie tout, veut tout, goûte à tout, prend tout avec passion, quitte tout avec insousiance.
何にでも興味を持ちすぎたせいで、パリの人はついには何にも興味を持たなくなる。(中略)パリの人は年齢を問わず子供として生きている。何でも不平を言い、何でも自分の慰めにし、何でもばかにし、何でも忘れ、何でも欲しがり、何でも味わい、何でも熱烈に手に入れ、何でも無頓着に手放す。
Honoré de BALZAC(1799-1850), La Fille aux yeux d'or

・・今頃気づきましたが、この詩ってちゃんと内容に沿っているんですね。
今回、代名動詞が頻繁に出てます。さすがだ。





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NHKラジオ:フランス語講座 11
今回から取り組むテキストは、NHKラジオ フランス語講座 2005年10月~ の入門編 です。

Leçon 11 : Yumi téléphone ユミ電話をかける ・・・の巻って書きたくなるようなタイトルが続くなぁ

RépondeurVous êtes bien chez M. et Mme Jolivet. Nous sommes absents pour le moment. Voulez-vous laisser un message après le signal sonore? Merci. (こちらはジョリヴェ夫妻の家です。ただいま留守にしています。発信音のあとにメッセージを残していただけますか?ありがとう)
Mme JolivetBonjour, c'est Yumi. Je vous télépone pour samedi. Je rappellerai plus tard. (こんにちは、ユミです。土曜日のことでお電話しています。あとでかけ直します)

YumiBonjour. Est-ce que je pourrais parler a Mme Jolivet, s'il vous plaît? (こんにちは。ジョリヴェ夫人をお願いできますか?)
M. JolivetNe quittez pas. (そのままお待ちください)

YumiBonjour, c'est Yumi à l'appareil. (こんにちは、ユミです)
Mme JolivetAh, bonjour, Yumi. Merci pour votre message. (あぁ、こんにちは、ユミ。メッセージをありがとう)
YumiJe ne vous dérange pas? (お邪魔ではないですか?)
Mme JolivetPas du tout. Vous m'appelez à propos du dîner de samedi? (全然。お電話は土曜日の夕食のことですか?)

YumiOui, c'est ça. Je peux vous aider si vous voulez. J'aime faire la cuisine. (はいそうです。もしよろしければお手伝いできますが。私、料理をするのが好きですし)
Mme JolivetVous voulez m'aider? Ah, c'est très gentil. Je compte sur vous, alors. (手伝ってくださるの?ご親切にありがとう。じゃあ、宜しくお願いします)


◆Phrases-clés
Voulez-vous laisser un message? メッセージを残してくださいますか?
vouloir + 不定詞 で丁寧な命令形になります。
文脈によっては「~したいですか?」となります。※Point参照

Est-ce que je pourrais parler a Mme Jolivet, s'il vous plaît? ジョリヴェ夫人をお願いできますか?
電話での決まり文句です。
Est-ce que je pourrais + 不定詞 は、「~してもよろしいですか?」<許可>
Est-ce que je peux + 不定詞 よりも丁寧です。

Je ne vous dérange pas? お邪魔ではないですか?

J'aime faire la cuisine. 私は料理をするのが好きです
aimer + 不定詞 で「~するのは好きである」


◆Point
まずは 動詞「vouloir」
「欲しい」
Mon frère veut un portable pour Noël. 私の弟はクリスマスに携帯電話を欲しがっています
「~したい」
Vous voulez boire quelque chose? 何かお飲みになりたいですか?
jetuil/ellenousvousils/elles
veuxveuxveutvoulonsvoulezveulent

je veux という表現、基本的に子供が使うような感じだとか。
でも大人でも「絶対にしたいんだ!!」っていう時は、je veux。それ以外は je voudrais がいいそうです。

つぎに 間接目的語人称代名詞 「私に、君に・・・」。・・ながい
私に君に彼/彼女に私たちにあなた(がた)に彼ら/彼女らに
meteluinousvousleur

動詞の前に置きましょう♪
Tu téléphones à Nicolas? ニコラに電話するの?
Oui, je lui téléphone. ええ、彼に電話するわ。
Non, je ne lui téléphone pas. いいえ、彼に電話はしないわ。
動詞が母音かhで始まっているときは、me → m' te → t' になります。
そして、動詞+不定詞のときは、不定詞の前に置いてくださ~い
Je vais vous téléphone ce soir. 今晩あなたにお電話します

さらに 直接目的語人称代名詞 「私を、君を・・・」。・・・これまたながい
私を君を彼/それを彼女/それを私たちをあなた(がた)を彼ら/彼女ら/それらを
metelelanousvousles

動詞の前に置きましょう♪
Vous cherchez Patrice? パトリスを探しているのですか?
Oui, je le cherche. はい、彼を探しています。
Non, je ne le cherche pas. いいえ、彼を探していません。
動詞が母音かhで始まっているときは、me → m' te → t'  le/la → l' になります。
Je t'aime. 愛しているよ♪ ・・・デカ文字必要か?

この2つ、両方使われるときの順序はどうなるの??
原則は、主語+間接目的語+直接目的語+動詞
ただし間接目的語が3人称の場合、主語+直接目的語+間接目的語+動詞
Il me le donne. 彼はそれを私にくれる → Je le lui donne. 私はそれを彼にあげる ・・・・・・いやぁぁ~~~~~!


◆Paris à travers la littérature
Paris, ville où l'on élabore les idées, et où l'on n'en jouit pas.
Lieu où l'on fait toujours la cuisine et où on ne la mange jamais.
パリ、人が考えを練り上げるが、それを楽しむことのない町。
人がいつも料理をするが、決してそれを食べることのない場所。
Victor HUGO(1802-1885), Tas de pierres(posthume)

・・・意味わかんないなぁ、と思ったら Victor HUGO の詩でした。あはは。




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NHKラジオ:フランス語講座 10
今回から取り組むテキストは、NHKラジオ フランス語講座 2005年10月~ の入門編 です。

Leçon 10 : Yumi est invitée ユミ招待される

Mme JolivetQu'est-ce que vous allez faire ce week-end? (今度の週末は何をなさいますか?)
YumiJe vais rester à la maison. Je n'ai pas de projet particulier. Et vous? (家にいます。特に計画はありません。あなたは?)
Mme JolivetMoi, j'ai une petite idée. (私はちょっとした考えがあるんです。)

Mme JolivetJe viens d'obtenir un diplôme de japonais. (つい最近日本語の免状を取得したんです。)
YumiFélicitations! (おめでとうございます!)
Mme JolivetMerci. C'est seulement le niveau élémentaire, mais je suis très contente. (ありがとう。まだ初歩のレベルのだけれど、でもとてもうれしいです。)

Mme JolivetPour fêter cela, je vais inviter mes amis à dîner. Est-ce que vous pouvez venir vous aussi? (それを祝って、友人たちを夕食に招くつもりなのですが、あなたも来て下さいますか?)
YumiAvec plaisir. (喜んで。)
Mme JolivetJe vais préparer un repas japonais. (日本の食事を用意するつもりです。)

YumiVous apprenez aussi la cuisine japonaise? (日本料理も習ってるのですか?)
Mme JolivetOui. Je viens à peine de commencer, mais je vais essayer quand même. (ええ、始めたばかりなのですが、それでもやってみようと思って。)
YumiVous allez faire des heureux. (みんな喜びますよ。)


◆Phrases-clés
Qu'est-ce que vous allez faire ce week-end? 今度の週末は何をなさいますか?
予定を尋ねるときに使える表現です。ce week-end の部分を変えて色々な表現ができます。

Félicitations! おめでとうございます!
お祝いの表現です。私は、先日3級合格のとき、とある人から言われました・・・ウフ
結婚や婚約のときのお祝い表現はこんな感じ。
Félicitations! Tous mes væux de bonheur! おめでとう!お幸せに!・・・早く言われなければ

Avec plaisir. 喜んで。
誘いなどに対しての受け答え。同じ意味で Volontiers. もあります。
断るときは、例えばこんな感じ。
C'est tres gentil, mais je ne suis pas libre. ありがたいのですが、あいていないんです。

Je viens à peine de commencer. 始めたばかりです。
何を始めたばかりでも使える表現。・・・便利ですね~
à peine があると「~したばかり」が強調されます。


◆Point
まずは近接未来「これから~する・~しようとしている」。・・・ジャジャ~ン(?)

aller + 不定詞 を使い、近い未来をあらわします。
Je vais rentrer à la maison. 私はこれから家に帰ります。
ちなみに、aller + 不定詞 には「~しに行く」という表現もあります。
近接・・・とありますが、実際はかなり先のことでも使っちゃってOKだそうです。
あと、実現可能である随分先の出来事でもOKだそうです。

つぎに近接過去形「~したばかりだ」。・・・ジャジャジャジャ~ン(?)
venir de + 不定詞 を使い、近い過去をあらわします。
Je viens d'acheter une voiture neuve. 私は新車を買ったばかりです。

さらに動詞「pouvoir」
「~できる」
Tu peux venir demain? 明日来られる?
「~してもいい」
Est-ce que je peux fumer? タバコを吸ってもいいですか?
「~してくれますか」
Est-ce que tu peux la fenêtre? 窓を閉めてくれる?
jetuil/ellenousvousils/elles
peuxpeuxpeutpouvonspouvezpeuvent



◆Paris à travers la littérature
Ne pouvoir se passer de Paris, marque de bêtise ; ne plus l'aimer, signe de décadence.
パリなしではいられないこと、愚かさのしるし。もうパリを愛さないこと、退廃のきざし。
Gustave FLAUBERT(1821-1880), Carnets
Quand on a été femme à Paris, on ne peut être femme ailleurs.
パリで女であったときには、他の場所で女であることはできない。
Charles-Louis de MONTESQUIEU(1689-1755), Lettres persanes





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NHKラジオ:フランス語講座 9
今回から取り組むテキストは、NHKラジオ フランス語講座 2005年10月~ の入門編 です。

Au musée de Louvre ルーブル美術館で

Le professeurCe tableau immense, c'est《Le Radeau de la Méduse》. Qui est l'auteur de sette œuvre? (この巨大な絵は「メデューズ号のいかだ」です。この作品の作者は誰ですか?)
Une élèveC'est Géricault. (ジェリコです)
Le professeurC'est exact. C'est un peintre français du 19 siècle. (その通りです。19世紀のフランスの画家です)

Le professeurLe thème, c'est le naufrage du bateau《La Méduse》 (テーマは「メデューズ号」の難船です)
Une élèveEst-ce que c'est une histoire vraie? (本当の話なのですか?)
Le professeurOui. C'est un événement survenu en 1816. (はい、1816年に起きた出来事です)
MariaÇa fait peur. (怖くなるわ)

Le professeurQu'est-ce qui est le plus impressionnant? (何が一番印象的ですか?)
MariaAh, pour moi, c'est la couleur. (私にとっては色です)
Le professeurOui. Regardez ces couleurs foncées:noir, brun, gris, vert sombre. Elles donnent une impression triste. (はい、これらの暗い色を見てください。黒、褐色、灰色、暗い緑色。これらの色が陰鬱な印象を与えています)

PaoloLe mouvement aussi est impressionnant. (動きもまた印象的です)
Le professeurVous avez raison. Géricault traite ce thème avec un grand réalisme. Remarquez les personnages. (君の言う通りです。ジェリコはこのテーマを大いなる写実主義で扱っています。人物に注目してください)
YumiEn effet. (確かに)


◆Phrases-clés
Qui est l'auteur de sette œuvre? この作品の作者は誰ですか?
~は誰ですか?と聞くときの表現です。答えはC'est~で。

Ça fait peur. 怖くなります
他の言い方で、avoir peur (de~) も使えます。
J'ai peur de ce chien. 私はこの犬が怖い

Qu'est-ce qui est le plus impressionnant? 何が一番印象的ですか?
qu'est-ce qui は、「何が」という意味です。
le plus ~ で、「一番~な」です。(最上級です↓↓Point参照↓↓)

Vous avez raison.  あなたの言うとおりです
avoir raison は、「正しい、もっともである」
反対は、avoir tort


◆Point
まずは 誰(が・を)
誰  qui
誰が qui / qui est-ce qui
誰を qui / qui est-ce que   これ、正直なところ、まだ混乱してます・・・ので、ちゃんと書き留めておこう

Qui est ce garcon? この男の子は誰ですか?
Qui est-ce qui / Qui vient demain? 誰が明日来るのですか?
Qui est-ce que vous cherchez? 誰を探しているのですか?
Qui cherchez-vous ? 誰を探しているのですか?

つぎに 「最上級」最も / 一番~な
le
la
les
+plus
moins
+形容詞最も~な
最も~でない
le+plus
moins
+副詞最も~く
最も~でなく

「~のうちで」は de~
C'est l'avenue la plus célèbre de Paris. これはパリで最も有名な大通りです
bonbien は、le plus~ではなく特別な形あり。以前やった比較級と同じですね。
bon:le meilleur
bien:le mieux


◆Paris à travers la littérature
C'est Paris qui fait les Français.
フランス人を作るのはパリである
Charles-Louis de MONTESQUIEU(1689-1755) , Mes pensees
Mais Paris guérit tout et les absents ont tort.
しかし、パリはすべてを癒し、いない者は損をする
Louis GRESSET(1709-1777), Le Mechant, acte II
う~~ん・・・そうなのか、そうなのか?!


テキスト内にでてきた「ジェリコのメデューズ号のいかだ」

Le Radeau de la Meduse

テキスト通り、実際にあったお話を元に描かれました。
セネガルを目指してモロッコ沖で座礁。12日間も漂流していたんだとか!これじゃあ maria も Ça fait peur. と言いますな。
ちなみに、この作品はサロンで賛否両論、問題作となっちゃった。
そんなジェリコは32歳で早世しちゃってます、あぁ。



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NHKラジオ:フランス語講座 8
今回から取り組むテキストは、NHKラジオ フランス語講座 2005年10月~ の入門編 です。

Leçon 8 : En rentrant de l'école 語学学校から帰る途中で

PaoloTu vas au prochaian cours d'art, Maria? (マリア、今後の芸術の授業に出る?)
MariaNon. Je n'ai pas envie. Ce n'est pas obligatoire... (いいえ、気が進まないわ。必修じゃないし)
PaoloMais Maria, la semaine prochaine, on va au musée du Louvre. (でもマリア、来秋はルーヴル美術館に行くんだよ)

MariaAh bon? Pourquoi? (ああそうなの?なぜ?)
PaoloParce que le prof n'a pas envie de faire son cours. (先生が授業をしたくないからさ)
MariaÇa alors! (なんてことなの!)
YumiNe prends pas ça au sérieux. Il plaisante. Le professeur vient aussi. C'est un cours spécial. (そんなの本気にしないで。冗談を言っているのよ。先生も来るわ。特別授業なのよ)

PaoloOn regarde les tableaux et le professeur explique. (皆で絵を見て、先生が説明するんだよ)
YumiJ'aime les cours comme ça. Ils sont plus intéressants que les cours ordinaires. (こういう授業好きだわ。普通の授業よりおもしろいもの)
MariaJe suis d'accord avec toi. Je vais au Lovre moi aussi. (私もあなたの意見に賛成。私もルーヴルに行くわ)

PaoloMesdemoiselles, on va prendre un café? (お嬢さん方、コーヒーを飲みに行きますか?)
MariaC'est une bonne idée. Un café après les cours, c'est vraiment bon. (いい考えね。授業のあとの一杯のコーヒーって本当においしいわ)
PaoloQuand tu viens régulièrement aux cours, c'est meilleur. (君がちゃんと授業に来ると、もっとおいしいよ)


◆Phrases-clés
Je n'ai pas envie. 気が進みません
何かをしたくないと言うときの表現です。
avoir envie de + 不定詞 ~したい

Ne prends pas ça au sérieux. そんなこと本気にしないで
prendre au sérieux ~を本気にする/真に受ける

Je suis d'accord avec toi. あなたの意見に賛成です
人の意見に賛成するときの表現です。
こんな感じ↓でも問題なし。
Moi, je suis d'accord. 私は賛成です
Je ne suis pas d'accord avec lui. 彼の意見には賛成しません

C'est une bonne idée. それはいい考えですね
単純に bonne idée でも問題なしです。


◆Point
まずは「行く」aller
jetuil/ellenousvousils/elles
vaisvasvaallonsallezvont


つぎに On
一般的な人々や不特定多数の人を指したり、Nousの代わりに使われる。
On va au café? カフェに行く?

さらに「来る」venir
jetuil/ellenousvousils/elles
viensviensvientvenonsvenezviennent


まだある否定命令文
Ne + 肯定命令文 + pas
Ne venez pas ici. ここに来ないでください

はいこれまでよ「比較級」もっと~な
plus + grand + que ~ ~よりもっと大きい
aussi + grand + que ~ ~と同じくらい大きい
moins + grand + que ~ ~ほど大きくない

plus / aussi / moins のあとに、形容詞・副詞がきます。
que のあとに代名詞が来るときは、強勢形でーす。
bon / bien は、plus~のかわりに特別な形になります。 な・・・ならなくていいのに
bon : meilleur  bien : mieux


◆Paris à travers la littérature
Le cœur de paris est plus pur qu'un ciel d'hiver lucide de froid.
パリの心は寒さで冴えた冬の空よりも澄んでいる
Au cœur de monde, Poesies completes 1924-1929, 1944
On ne vit qu'à Paris, et l'on végète ailleurs.
人はパリでしか生きていない、そしてよそでは無為な生活を送っている
Louis GRESSET, Le Mechant, acte III, 1747
このくらい短いと暗誦できそうですね


テキストが段々難しくなってくる気がします。
内容は急激に難しいという感じではありませんが、音で聞いていると、早い早い・・・みたいな感じです。
私だけ??



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